ブライダルに添えるプリザーブドフラワー

お見舞いに喜ばれるプリザーブドフラワー

お見舞いに喜ばれるプリザーブドフラワー お見舞いにいくときに、病室を明るく彩るために、お花を購入する方も多いですが、この時、病室の温度や水やりの手間、ニオイの有無などを考えると、どうしても選択できる花は限られてしまいます。
そこでお勧めなのがプリザーブドフラワーで、生花を特殊な液剤につけることで加工しているので、本物の花と同じ風合いを楽しむことが出来ます。
大部屋などへのお見舞いの場合には、一人当たりのスペースも狭く、置き場所にも困ってしまうことが多いですが、プリザーブドフラワーは、比較的こじんまりとしたアレンジメントになっていることも多いので、殺風景になりがちな枕元に置くとその場を明るく和ませてくれます。
何より、水をあげなくても長期間保存できるというところがとても便利で、枯れてしおれていくお花を見なくても済むので、病人には最適だといわれています。
陶器やお人形などと組み合わせて、とても素敵なアレンジメントになっている商品も多いので、喜ばれること間違いありません。

カーネーションのプリザーブドフラワーの作り方

カーネーションのプリザーブドフラワーの作り方 半永久的に美しい姿を保つことが可能なプリザーブドフラワーは、贈り物として最適です。
そのため市販されているものを購入するのではなく、最初から自分で作ってみたいという人も増えています。
特にカーネーションは母の日などプレゼントする機会の多い花なので、プリザーブドフラワーにする加工方法を知っておいて損はありません。
ではどのように生花であるカーネーションをプリザーブドフラワーに加工するかというと、まず花の下部分を一センチほど残して切ります。
その切り落とした花部分を市販されている脱水液に浸し、最低でも2日間ほどつけこみます。
こうすると花の色素が抜けてくるので、次は保存液と呼ばれる着色液の中に入れてましょう。
着色液には約3日ほどつけておき、最後に洗浄液で着色液を洗い流して乾燥させれば、プリザーブドフラワーの完成です。
ポイントとしてはカーネーションは花びらの数が多い花なので、脱色液に浸す期間を花の状態によって調節することです。
2日ほどで色は抜け落ちますが、もっとしっかり脱色したい場合は時間を増やす方法もあります。