ブライダルに添えるプリザーブドフラワー

お盆にプリザーブドフラワーを選ぶ人が増えています

お盆にプリザーブドフラワーを選ぶ人が増えています プリザーブドフラワーとは、本物の花の水分を抜き取って、代わりに保存料や着色料を注入して、見た目には本物の花と変わらないように加工された花をいいます。良い点はみずみずしさを保ったまま、枯れることなく、色鮮やかに長期間咲き続けることです。
また、生花と違って、定期的に水替えをしたり、日光に当てたりすることは不要です。
むしろ日光に当たらない場所の方が保存するには適しています。乾燥した場所に置くなど保管に注意すれば2~3年はきれいに保存できます。
このような特色をもつプリザーブドフラワーはお盆の供花にぴったりということで選ぶ人が増えています。
仏壇へ生花を飾ると、毎日水替えが必要です。特に暑い季節のお盆は狭い仏壇の中で余計に熱がこもりやすく、水替えをする時にいやなにおいがしたり、また、傷んだ花びらが仏壇を汚すこともままあります。プリザーブドフラワーならそのような心配や手間が省けます。
新盆であれば特に故人が好んだ花をプリザーブドフラワーに加工して供え思い出に浸るのもよいものです。

結婚式にプリザーブドフラワー!自分に合う色の選び方

結婚式にプリザーブドフラワー!自分に合う色の選び方 プリザーブドフラワーは生花から一度樹液や色素を抜き、染料で花びらなどを染め直して乾燥させて作る加工花で、見た目はなんら普通の生花と変わりありませんが、様々な色を付けることができるという特徴もあります。
近年では、新しいカップルの誕生と末永い幸せを願って、結婚式の祝電と一緒に送られるケースが増えています。
結婚式の場合のプリザーブドフラワーの色の選び方としては、やはり明るい雰囲気の色を選びたいものです。
明るいピンクは「美」と「若さ」「温かい心」をイメージする色で、花嫁の方に人気があります。
また、清楚な白い色は「清潔感」や「信頼感」「相思相愛」を意味していまし、赤色は「愛情」や「活力」、イエローやオレンジは「絆」を連想させるなど沢山のバリエーションがあります。
送り手としての自分の個性や贈る相手への気持ちを込めた「自分らしい」プリザーブドフラワーの色を選ぶことができますから、新婚カップルに「あっ」と言わせるような色の組み合わせを工夫してみてはいかがでしょうか。