ブライダルに添えるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの花冠に合う髪型

プリザーブドフラワーの花冠に合う髪型 結婚式に向けて、素敵なプリザーブドフラワーの花冠が手に入ったけれどどのような髪型がいいのかイメージが固まらないということがよくあります。
花冠は、まるで花の妖精のようにかわいらしいイメージがあるので、高くきっちりと結い上げた髪型では野暮ったくなり、特に手を加えていないように見えるロングヘアーでは、ただ適当に頭に載せただけに見えかねません。
花冠自体の大きさも重要で、大きい花ばかりのものだとバランスが悪く頭が大きく見えてしまうので来賓客の思い出には頭の大きい新婦として残りかねません。
結婚式で白いドレスに合わせる場合は、ナチュラルなイメージでメイクや髪型を作るとマッチします。
かわいらしいイメージがあるので、きっちりするよりはふんわりと優しいイメージのまとめ髪、ロングなら軽やかに巻いて華やかにすると上手くいきます。
プリザーブドフラワーならば、生花のように熱で萎れることもないので熱い高砂でも美しい姿を保てるのでおすすめです。

プリザーブドフラワーの色合いで顔の雰囲気も変わる

プリザーブドフラワーの色合いで顔の雰囲気も変わる 花を飾る、または身につけるとき、壁に飾る、アレンジメントをする、コサージュだったりブーケだったりといろいろな楽しみ方があります。
部屋に飾る花であれば、生花、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなどがありますが、シックな木の家などはあえてトーンを統一するためにドライフラワーなどで暗めの色合いで合わせます。
また、白い壁であれば、明るい色がそのまま再現できるプリザーブドフラワーが色合いも鮮やかでぴったりです。
コサージュなどで、女性の顏まわりに飾る花の場合は、なるべく顔色がよく見える色合いを選びたいものです。
たとえば、赤い花(バラやガーベラなど)は華やかで顔色が明るく見え、実年齢よりも若く見られます。
黄色い花やオレンジの花、いわゆるビタミンカラーは身につける人だけでなく、それを見ている人も元気になります。
プリザーブドフラワーであれば、生花よりも長持ちしますし、鮮やかな色が長続きしプレゼントとしても喜ばれます。